G-DRAGON、釜山開催のユネスコ世界遺産委員会広報大使に
G-DRAGONが、第48回ユネスコ世界遺産委員会の広報大使に任命されました。会議は2026年7月19日から29日まで釜山BEXCOで開かれ、韓国での開催は初めてです。
韓国国家遺産庁は、地元報道によると、第48回ユネスコ世界遺産委員会の広報大使にG-DRAGONを任命しました。会議は2026年7月19日から29日まで釜山BEXCOで開かれ、韓国が世界遺産委員会を開催するのは今回が初めてです。 海外読者にとって、このニュースのポイントは二つあります。第一に、世界遺産委員会は文化遺産・自然遺産に関するユネスコの主要な意思決定機関であり、新しい世界遺産登録の可否や、既存登録遺産の保存状況を審査します。第二に、釜山での会議は専門家中心の国際会議に加え、市民や旅行者が体験できる公開プログラムとも結びつく見込みです。 今年の議題には「韓国の干潟(Getbol)」の第2段階拡大登録案が含まれる見通しです。現在の世界遺産登録には舒川、高敞、新安、宝城、順天の干潟が含まれており、拡大案では麗水、高興、務安、瑞山などの干潟が追加対象となります。 会議に合わせた一般向けプログラムも予定されています。7月20日からBEXCO第1展示場では、韓国の世界遺産、無形遺産、世界記憶遺産を紹介する「大韓民国館」が無料で運営される予定です。7月26日にはBEXCOオーディトリアムで、宗廟祭礼楽、パンソリ、綱渡り、農楽など、ユネスコ無形文化遺産に関連する特別公演も予定されています。 G-DRAGONは、戦争、気候変動、自然災害などで脅かされる世界遺産の保護につながる市民参加型キャンペーン「Heritage in Peace」に参加する見込みです。会期中に釜山を訪れる旅行者や居住者は、訪問前に公式サイトでプログラム、入場条件、警備案内、会場アクセスを確認してください。
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